【2021年6月版】iFreeレバレッジNASDAQ100の積み立て運用状況を公開

iFreeレバレッジNASDAQ100って実際どうなの?
積み立てする前にパフォーマンスを知りたい。

積み立てを考えている銘柄の運用状況って気になりますよね。

そんな方向けに、私の積み立て運用状況を公開します。

この記事は、iFreeレバレッジNASDAQ100の積み立て投資に興味がある方に向けて書いています。

また、iFreeレバレッジNASDAQ100でなくても、投資信託の積み立て投資に興味がある方も参考になると思いますので、是非お読みください。

つみたてNISAもやってます↓
【記事一覧】つみたてNISAの運用状況

本記事の内容

  • iFreeレバレッジNASDAQ100の積み立て運用状況を公開
  • なぜiFreeレバレッジNASDAQ100なの?
  • iFreeレバレッジNASDAQ100の注意点
  • 最後に

管理人きっとについて

  • 2015年に楽天証券で口座開設
  • 2015年~2019年はNISA口座で投資信託を少額購入
  • 2020年からつみたてNISA、積み立て投資を本格始動

少しでも参考になれば幸いです。

楽天証券の場合、楽天ポイントを使って投資信託を買うことができます。
【ポイント投資】楽天ポイントを使って気軽に投資を始めましょう

それでは、いってみましょう。

積み立て投資で絶対にお金が増えると保証した記事ではありません。
投資は自己責任でお願いします。

iFreeレバレッジNASDAQ100の積み立て運用状況を公開

積み立て状況は以下の通りです。

積立状況

  • 積立銘柄:iFreeレバレッジNASDAQ100
  • 積立期間:2020年1月〜2021年6月(18ヶ月)
  • 積立金額:2020年→毎月10,000円、2021年→毎月16,667円

さっそくですが、運用状況は以下の通りです。

運用状況

  • 積立金額:220,002円(実際に投資した金額)
  • 評価額:324,081円
  • 評価損益:+104,079円
  • 評価損益率:+47.30%
運用状況
運用状況グラフ

2021年6月時点での評価損益は+104,079円(+47.30%)です。

5月の評価損益は+74,001円(+36.4%)だったので、今月は評価損益率が増加となりました。

4月から5月の評価額の下げが約30,000円と大きかったので、評価額の変動が大きいのがこの銘柄の特徴です。

短期的な上げ下げで一喜一憂せず、気長にコツコツ積み立てていくことが大事です。

先月までの運用状況はこちら↓
【記事一覧】積立投信の運用状況

なぜiFreeレバレッジNASDAQ100なの?

私が積み立てする銘柄にiFreeレバレッジNASDAQ100を選んだのは以下の4つの理由からです。

選んだ理由

  • 超優良な米国企業が含まれている投資信託
  • 過去のパフォーマンスが非常に良い
  • 米国企業の成長性に期待できる
  • レバレッジが効いている

この投資信託は、基準価額の値動きを米国のNASDAQ100指数の2倍程度の値動きとなるように設計されています。

NASDAQ100の構成銘柄には、米国の大企業であるアップルやアマゾンなどが含まれています。

これらの大企業は、これからも世界を引っ張って成長し続ける企業だと期待できます。

また、NASDAQ100指数の過去の上昇に伴い、この投資信託のパフォーマンスもよくなっています。

以下のグラフはNASDAQ100指数とiFreeレバレッジNASDAQ100のパフォーマンスです。

NASDAQ100指数:https://www.google.com/finance/より引用
iFreeレバレッジNASDAQ100:https://www.rakuten-sec.co.jp/より引用

短期的に見た場合に下落している期間もありますが、最終的には持ち直して右肩上がりに推移しています。

また、この投資信託は2倍のレバレッジが効いています。

NASDAQ100が右肩上がりに上昇すれば、その2倍の勢いで基準価額が上昇します。

NASDAQ100の上昇を期待しているのであれば、2倍のレバレッジは魅力的ですね。

iFreeレバレッジNASDAQ100の注意点

iFreeレバレッジNASDAQ100を積み立てする時に注意したい点です。

注意点

  • NASDAQ100の下落時には2倍の勢いで基準価額が下落する
  • 運用管理費用が他の投資信託と比べて高い

NASDAQ100が上昇すれば2倍の上昇率ですが、下落すれば同じく2倍の下落率です。

実際に、2020年のコロナが流行りだして世界の株価が下落した時には、評価額が大きく下がりました。

(そのおかげで口数を多く購入することができました。)

結果的には持ち直しましたが、評価額が下がるとやはり心配になります。

また、管理費用が0.99%かかります。

管理費用が0.1%以下や0.2%程度の優良な投資信託がたくさんある中、0.99%ははっきり言って高いです。

ちなみに、楽天証券のつみたてNISA口座で1番人気のある【eMAXISSlim米国株式(S&P500)】の管理費用は0.0968%です。

基本的には、管理費用が安い投資信託の積み立てをすることがオススメです。

最後に

今後もiFreeレバレッジNASDAQ100を積み立てていきます。

上記のような注意点はありますが、NASDAQ100の上昇を期待している私にとっては魅力的な銘柄です。

過去の実績をみても、下落する可能性よりも上昇する可能性の方が高いと思っています。

また、管理費用は0.99%と高めですが、私の場合2020年1月から2021年6月までの概算管理費用は1,913円です。

このコストは毎月の積立額に応じて変わってきますが、今のところコスト以上に含み益が上昇しているので、今後も積み立ては継続していきます。

最後に、積み立て投資を始めたきっかけになった本を紹介します。


著者:水瀬ケンイチ
出版社:フォレスト出版
発売日:2017年12月18日

積み立て投資に興味がある方は是非読んでみてください。

積み立て投資を続けるモチベーションにもつながりますよ。

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