【2021年3月版】iFreeレバレッジNASDAQ100の積み立て運用状況を公開

最新の運用状況はこちら↓

【記事一覧】積立投信の運用状況

最近よくインデックス投資って聞くけど、実際どうなの?

そんな、インデックス投資を始めようと迷っている方に、私の実際の運用実績を公開します!

この記事は、インデックス投資は知っているけど始める前に実際の運用実績を知りたい!、または既にインデックス投資をしているけど、ほかの人や銘柄の運用実績も知りたい!という方向けに書いています。

また、私のインデックス投資の銘柄はタイトルにある通り、
iFreeレバレッジNASDAQ100(この投資信託の詳細はこちら)です。

本記事の内容

  • iFreeレバレッジNASDAQ100の積立運用実績を公開!
  • なぜiFreeレバレッジNASDAQ100なの?
  • iFreeレバレッジNASDAQ100の注意点
  • 今後のつみたて予定
  • 最後に

この記事を書いている人(きっと)について

  • 2015年に楽天証券でNISA口座開設
  • 2015年~2019年はNISA口座で投資信託を少額購入
  • 2020年からつみたてNISA、インデックス投資を本格始動

つみたてNISAの運用状況はこちら↓

https://oki-kitblog.com/inv-nisa202105

少しでも参考にしていただけたら幸いです。

それでは、いってみましょう!


iFreeレバレッジNASDAQ100の積立運用実績を公開!

積み立て状況は以下の通りです。

銘柄:iFreeレバレッジNASDAQ100
積み立て期間:2020年1月~2021年3月
積み立て金額:2020年⇒毎月10,000円、2021年⇒毎月16,667円
(2021年の金額が半端なのは、楽天ガードでの買付の関係です。後述します。)

運用実績は以下の通りです。
積立実績
積立実績2
2021年3月時点での状況をまとめると、

積立金額:170,001円
評価金額:232,701円
評価損益:+62,700円
評価損益率:+36.88%

積立金額はさほど大きくはありませんが、評価損益率が+36.88%とかなり良い数字となっています

なぜiFreeレバレッジNASDAQ100なの?

私がiFreeレバレッジ NASDAQ100を選んだ理由は以下の4つの理由からです。

  • NASDAQ100にはアップルやアマゾンなど、超優良な米国企業が含まれている
  • 過去のパフォーマンスが非常に良い
  • 米国企業の成長性に期待できる
  • レバレッジが効いている

この投資信託は、基準価額の値動きを米国のNASDAQ100指数の値動きの2倍程度となるように設計されています。

NASDAQ100の構成銘柄には、米国の大企業であるアップルやアマゾンなどが含まれています。

これらの大企業は、これからも世界を引っ張って成長し続ける企業だと期待できます。

また、NASDAQ100の過去の上昇に伴い、この投資信託のパフォーマンスもよくなっています。

以下のグラフはiFreeレバレッジNASDAQ100のパフォーマンスです。

paformancehttps://www.daiwa-am.co.jp/より引用

コロナショック時(2020年3月頃)は基準価額が下落したものの、その後再び上昇しています。

今年の3月に入っては下がってきていますが、これからのパフォーマンスも右肩上がりで上昇していくのではないかと期待しています。

さらに、この投資信託は2倍のレバレッジが効いています。

NASDAQ100が右肩上がりに上昇すれば、その2倍の勢いで基準価額が上昇します。

これはかなり魅力的ではないでしょうか。

iFreeレバレッジNASDAQ100の注意点

いままでこの投資信託の魅力ばかり書いてきましたが、もちろん注意点もあります。

・レバレッジが効いているため、NASDAQ100の下落時には2倍の勢いで基準価額が下落する
・運用管理費用が他の投資信託と比べて高い

NASDAQ100が上昇すれば2倍の上昇率ですが、下落すれば同じく2倍の下落率です。

実際に、2020年のコロナが流行りだして世界の株価が下落した時には、毎日のように証券会社から「基準価額下落のお知らせ」メールを受け取りました。

このメールは基準価額が前年比の-5%以上下落した時に受け取ります。

また、管理費用が0.99%かかります

管理費用が0.1%以下や0.2%程度の優良な投資信託がたくさんある中、0.99%は結構高いです。

今後のつみたて予定

結論から言うと、今後もこの投資信託を積立ていく予定です。

注意点のように、下落するリスクはありますが、それはどの投資信託にも言えることです。

過去の実績から、下落する可能性よりも上昇する可能性の方が高いと思っています。

また、管理費用は0.99%と高めですが、私の場合2020年1月から2021年3月までの概算管理費用は1,230円となっています。

コストはかかっていますが、それ以上に利益を得られると思っているので、今後も積み立ては継続していきます。

インデックス投資をする時に大事なことは、短期的な基準価額の上下に一喜一憂せず、継続して買い続けることです。

基準価額が上がった⇒素直に喜んでワクワクする
基準価額が下がった⇒口数を多く買付できてワクワクする

この考えが大事です。

最後に

始めの方で、今年の買付金額が毎月16,667円という半端な金額が、楽天ガードでの買付の関係と書きました。

楽天証券口座では、楽天カードで投資信託を積立買付することができます。

その上限は毎月5万円です。

私は楽天カードでつみたてNISA月33,333円分買付しています。

残りの16,667円分でiFreeレバレッジNASDAQ100を買付しているということです。

楽天カードで支払うことで、毎月500ポイントの楽天ポイントももらえるので、

お得感がありますね。

最後に、投資に絶対はありません。投資は余裕資金&自己責任でお願いします。


世界にたった一つ、あなただけのドメインを登録しよう!

ランキング参加中!

応援よろしくおねがいします!
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

-投資, 積立投資
-